MENU


 

SEO対策にはコツがあります。

ただ単にページを増やしたり外部リンクを増やしてもサイトの評価は上がりません。

「検索エンジンはどうしたいのか?」

その答えは検索ユーザーが持っており、検索ユーザーの目線で考える必要があります。


つまりこうです。

「今、検索ユーザーは何を求めているのか?」

これがSEOの基本であり、最重要項目です。

貴方のホームページのコンテンツが如何に充実してようとも、この「今」の検索ユーザーのニーズとずれていると、それは価値のあるコンテンツとは言えません。

このあたりは的確にアドバイスさせていただきます。


しかし、如何にコンテンツが充実し、それが検索ユーザーのニーズを満たすものであっても、同等のコンテンツを持つ競合サイトが外部リンク対策をしっかり行っていると、順位では絶対に勝てません。

言い換えれば、最終的に検索順位というものは外部リンク要因で決まります。


注)数ではなく張られ方です。患者さんごとに処方箋があるように、サイトorキーワードごとにベストな施策があります。これが重要なんです。ここが理解できていないとペナルティを受ける確率が高まります。


また、外部対策に関して弊社はひとつの目標を持っています。

「可能な限り少ない外部リンクで末永く上位表示させること」

SEOコンサルタントとしてのお仕事も多数させていただいておりますが、弊社はむしろこの外部対策のスキルに長けていると自負しております。

もちろん100%の達成はできておりませんが、今後もこの目標を持ち続ける所存です。


株式会社ドゥアイ 代表 土居 通成


弊社の強みは以下の3点です。


・初期費用のみで済むので通常のSEO会社に依頼するより安くつく

・外部リンク対策は効果とリスクヘッジのバランスがしっかり考えられている

・SEO対策に関する無料相談がいつでも受けられるので、初心者の方でも自力が付く


弊社サービスはリピートや口コミ、ご紹介でのご依頼も多数ございます。経験豊富な私、代表である土居が責任もって対応させていただきます。

⇒具体的な施策内容、ワークフローなど詳細はこちら

事例1

SEO対策事例1

※旅行系キーワードの事例。年明けぐらいから外部対策開始。ドメインは新規で反応は遅めかと思われたが、今月下旬に1ページ目目前まで上昇。引き続き継続して施策中。2016年3月30日現在、Yahoo!とGoogleで12位。


事例2

SEO対策事例2

※金融系キーワードの事例。2月下旬より施策開始。SEO対象ページは下層ページでコンテンツも十分あり、通常よりも強気に施策。元々2ページ目で順位も良かったが、先日一気に上位表示される。2016年3月30日現在、Yahoo!とGoogleで3位。


事例3

SEO対策事例3

※健康食品系キーワードの事例。昨年秋口よりゆるやかに施策開始。それなりに激戦ワードなので停滞時期が長かったが、先日ようやくクライアント様の目標順位である3位に到達。

当サイトは「情報提供」と「SEO対策サービスのご提案」の2本柱で運営しております。また、SEO対策の無料診断も受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。

特に弊社対策はリピート、口コミ紹介で日々お問い合わせをいただいており、さまざまな他社サービスをご利用されたお客様から「初期費用のみの施策の効果としては業界No.1」というお声を多数頂いております。

施策内容
  1. 直リンク型検索エンジン100サイトに手動登録申請
  2. 弊社運営サイト(ブログ)からの自然な外部対策
  3. 御社ホームページの内的なSEOコンサルティング、アドバイス

現在、非常に効果的かつリスクの少ないSEO対策になっており、連日あらゆるSEOキーワードにて上位表示(検索結果の1ページ目表示)を達成しております。


⇒2016年4月7日現在、上位表示されているキーワード実績はこちら


「ホームページを作成したばかりで何もSEO対策ができていない」

「現在他社SEOサービスを利用しているけどもう少し順位を上げたい」

「今現在2ページ目であとちょっとなんだけど・・・」


弊社サービスはあらゆるニーズに対応可能ですので、現在ランキングでお悩みの方はお気軽にご利用下さいませ。

HP制作会社、SEO関連会社、アフィリエイター、ネットショップ運営者等、その他さまざまな業種のお客様にご利用いただいております。

料金は初期費用のみ5万円(税別)になっており、月額固定費用などはかかりません。


なお、弊社サービスをお申し込みいただいたお客様に関しましては、SEO対策に関するご相談、ご質問は無料になっております。回数制限などありません。

また、「よくあるご質問のページ」で弊社サービスに関する不明点などをQ&A方式で紹介しておりますので、合わせてご確認下さい。


余談ではございますが、弊社は税理士業界の方々との交流、お仕事も多くさせていただいており、先日税界タイムスさんに「SEO業界の第一人者」としてご紹介いただきました。

各種メディア取材、セミナー依頼はことごとくお断りしておりますが、仲良くさせていただいております士業の先輩からの推薦があり、僭越ながらインタビューを受け、このように掲載させていただいた次第です。


また弊社代表である土居は、2008年から今日まで、WEBコンサル系の会社、制作会社のアドバイザーとしてSEOのお仕事をさせていただくことも多くございました。今現在も数社の裏方的存在を担わせていただいております。

そのあたりもございまして、外部対策もさることながら「SEOをもっと詳しく知りたい」「将来的には自社で完結したい」という方々のステップアップのお手伝いもできるかと思います。

SEO対策は初心者の方でも基本を理解できれば自分でできるようになります。


※ご質問等がございましたら、以下のフォームよりご連絡ください。弊社サービスのお申し込みも以下から可能です。

お名前*

your name

ご連絡用メールアドレス*

e-mail address

確認のためもう一度*

e-mail address

ホームページのURL*

homepage address

SEO対策希望の
キーワード
  +
ご質問等*

key word & question

*は必須項目です。

当ページは長文になっておりますが、「SEO対策とは何か?」「検索エンジンはWEBサイトをどのように評価しているのか?」についての理解が深まります。お時間の許す限りできればお読みください。


目次

SEO対策とは

検索界隈を騒がせた2012年のGoogleペンギンアップデート

SEOに100%の答えはなく、常に「かもしれない」の考察が大切

SEO対策の基本はコンテンツ。外部リンクはまったく別次元の話である

SEO対策を依頼する際の注意点と我々業者のあるべき姿とは?

SEO対策は自分でできる!自力で頑張る方へ

SEO対策とは

まず簡単に「SEO対策って何?」ということについて解説します。

SEO対策とは、Googleなどの検索エンジンに対してホームページの評価を高め、各種キーワードで順位を上げるための施策のことをいいます。

やることは大きく分けると2つです。

・ホームページの構造、コンテンツを正しく検索エンジンに伝えるための内部施策

・ホームページの支持票(外部リンク)を集め、評価を上げるための外部対策

これら2つのことを取り組むことによって、ホームページの評価が上がり順位が上がりやすくなります。


検索エンジンはロボットですので、我々がサイトを閲覧するのと同じようにサイトを閲覧することはできません。HTMLソースを読み込み「どのようなサイトなのか?」を理解します。その手助けを内部施策として実装する必要があります。

また、どこからも紹介されていないようなサイトより、ざまざまなところから紹介されているサイトのほうが当然人気があります。この支持票を集めることも、SEO対策の重要な項目になります。

検索界隈を騒がせた2012年のGoogleペンギンアップデート

弊社はSEO対策サービスをご提供させていただいて早8年。この8年間で検索エンジンを取り巻く環境は大きく変わりました。

2010年12月のYahoo!JAPANとGoogleの統合、検索情勢がGoogle1本化されてからのGoogleの各種アルゴリズムの更新等、激動の波は今も続いております。

そんな中、現在はもちろんのこと、弊社はいつの時代もしっかりと成果を出してきました。それは代表である私、土居自身の検証力の高さです。

確かに数年前よりはSEO対策は難しくなったかもしれません。

ただ、これまでがあまりにも陳腐なサイト評価をしていたGoogleがようやく本腰を入れただけのことで、ようやくまともなアルゴリズムになったと言えるのではないでしょうか。


SEO対策とは何も難しいものではありません。Googleに評価されるサイト作り、これは推し進めれば「ユーザーに有益なサイトであるかどうか?」であり、また外的施策に関しても「自然」であれば十分なのです。

この「自然」の部分にメスを入れたのが、2012年4月24日に世界的にアナウンスされたペンギンアップデートです。ただ、このアップデートは2011年末ぐらいから導入されていたというのが弊社見解です。


ペンギンアップデート

ペンギンアップデートを簡単に説明しておきますと、不自然に外部リンクが張られているWEBサイトの検索順位を一斉に下落させたアルゴリズムの更新です。

「アンカーテキストが偏っている」「似通ったところから大量のリンクが張られている」など、明らかに意図的に外部対策を行っているサイトへの制裁でした。

参考記事:外部リンクはSEO対策を行う上で決して無視できない要因

SEOに100%の答えはなく、常に「かもしれない」の考察が大切

いろいろとSEOに関する情報は囁かれておりますが、やはり第一線で揉まれていることは大切で、そういう経験があれば「ウソとホント」の見分けがつくというものです。

正直なところ、半分以上の情報が間違っていると私は感じております。

その半分以上の間違った情報を、知識も経験もない方が「そうなのか!なるほど」と信じてしまうことでSEOに対する誤解が無意識的に発生し、結果、SEOに対しての勘違いが生まれてしまうのです。


「◯◯◯とブログに書いてあった」「◯◯さんが言っていた」「◯◯◯らしい」、このレベルのことで「これがSEOである」と結論付けてしまうわけです。

さらに申し上げますと、

「コンテンツを追加して順位が上がった」
「ページを更新したら順位が上がった」
「SEO業者にリンクを削除してもらったらやっぱり順位が落ちた」
「リンクを張ったら上がった」
「やっぱり◯◯みたいなリンクは効果的だね」
「順位変動が激しいのは先日のパンダアップデートのせいだな」
「SEO業者に依頼したら順位が大幅に下落した、やっぱり詐欺だ!」

これ、すべて間違っています。
なぜ間違っているのかと申しますと、

「それを行わなかった(行われなかった)場合の順位の変動は分からないから」

です。

コンテンツを追加しなくても順位は上がったかもしれません。
ページを更新しなくても順位は上がったかもしれません。
SEO業者のリンクをそのままにしてても順位が落ちたかもしれません。
リンクを張らなくても順位が上がったかもしれません。
他のアンカーテキスト、張られる場所、タイミングでも効果的だったかもしれません。
アップデートが慣行されなくても検索結果は動いたかもしれません。
SEO業者に依頼しなくても順位が大幅に落ちたかもしれません。

この背景にある事実は、

「アップデートのあるなし関わらず、アルゴリズムの変動あるなしに関わらず、Googleのサイト評価、ページ評価、順位付けは常に変動し、検索結果全体が常に動いているから」

です。


例えば、まったく更新もせずページ追加もせず放置していたサイトにリンクが張られたとします。そこで順位が上がりました。この場合、ほとんどが「リンク効果による順位の上昇」という結論に至りがちです。

しかし、実はGoogleがそのサイトのコンテンツそのものの評価を高めたことによる順位上昇だったのかもしれない、ということです。

日々膨大なWEBページが生まれ、それを処理しなければいけない検索エンジン。常に100%の働きを求めるのは酷な話で、おかしな検索結果を叩き出しても不思議ではありません。そんな検索エンジンに対して「絶対」はなく、常に「かもしれない」という見方をすることが大切です。

100パーセントはありません、常に99.9パーセントです。

小さな歪みも積み重なると大きな歪みになります。SEOに取り組むのであれば柔軟な感性が必要になるでしょう。でないと、SEOに対して大きな誤解を生むことになります。


このように、順位変動の確たる理由というものを突き止めるのは難しいのですが、検索順位が大幅に下落し、それがしばらくの期間続いたなどの場合は、一応ペナルティ的な要素も疑ったほうが良いかもしれません。

このあたりは「検索順位が落ちた場合の対処方法」というページで詳しく解説してますので、気になる方は目を通してみてください。

SEO対策の基本はコンテンツ。外部リンクはまったく別次元の話である

また、弊社では代理店様、特定のクライアント様向けに毎月レポートを作成しております。昨今「コンテンツSEO」という言葉がもてはやされておりますが、このコンテンツSEOという言葉は実に曖昧で適当なものです。そこで先月弊社がレポートさせていただいた内容を以下に転載させていただきます。


--------------------------------以下抜粋--------------------------------

さて、先月少しアナウンスさせていただきました通り、本日は内部リンクの重要性と「共起語」がSEOに与える影響について、お話します。これまでレポートさせていただいた内容と被る部分も多々ございますが、ご了承下さい。

SEOを強化する、すなわち「検索キーワードで順位を上げる」ために取り組むべきこと、これはいろいろありそうではございますが・・・

「検索エンジンからのWEBページの評価を上げる」

実はたったこれだけです。ただ、上記を満たしていくためには、

@WEBサイトの運用歴
A他者からの評価
B検索キーワードとのマッチング度合い

以上の3つのことに取り組んでいかなければいけません。


@に関しては検索エンジンからの「信頼」の部分になるわけですが、これは対策しようがございません。Aに関しては「被リンク」になります。これに関しては説明不要かと思いますので、割愛させていただきます。

本日のテーマはBの「検索キーワードとのマッチング度合い」になります。ここに内部リンク、共起語といった要素が関わってきます。


まず聞き慣れない「共起語」という言葉なんですが、これは字面にすると難しく感じると思います。ただ、これ自体は造語ですし、言葉自体は覚える必要はまったくありません。結局、

「検索ユーザーが顕在的、潜在的に知りたがっている情報がどれだけ盛り込まれているか?」

ということです。鍵になるのは「潜在的」という部分です。「顕在的に知りたがっている情報」が盛り込まれているのは当たり前のことです。SEOの技術的なことに置き換えると、

「検索キーワードがWEBページ内に記述されていること」

です。

注)もちろん厳密には記述されているだけでなく「それに関する内容が存在する」ということです


「藤原紀香」と検索する人は藤原紀香さんのことを知りたがっているわけで、タレントのローラさんのことを知りたいわけではございません。ですので、「藤原紀香」と検索した際、ローラさんに関するページは少なくとも1ページ目には出て来ないでしょう。当たり前のことで馬鹿馬鹿しく思うかもしれませんが、これがSEOの大前提になります。

これが「顕在的」の部分で、では「潜在的」とはどういうことかと申しますと、

「藤原紀香さんに関してどういう情報が知りたいのか?」

の部分です。

各種ツールで詳しく調べれば実際のクエリは出て来るのですが、そこは省略させていただき・・・

「藤原紀香さんの年齢」
「藤原紀香さんの結婚相手」
「藤原紀香さんが出てるドラマ」
「藤原紀香さんが使っている化粧品」
「藤原紀香さんの画像、写真」
「藤原紀香さんが通っているエステサロン」
「藤原紀香さんが住んでいる家の場所」
etc.

いろいろあると思います。

藤原紀香さんの年齢を知りたくて「藤原紀香」と検索する人は、通っているエステサロンには興味がないかもしれません。ただ、「藤原紀香」と検索する人はこれらの情報を知りたがっている可能性が高いわけです。この「年齢」であり「結婚相手」であり「ドラマ」というのが、SEOでいう「共起語」になるわけです。

つまり、

「充実しているコンテンツ=検索キーワードにマッチしている=共起語がたくさん使われている」

という式が成り立つわけなんです。共起語というのは、充実しているWEBサイトには普通に使われているということですね。


「コンテンツが充実している」というのは、実はかなりぼんやりした表現です。実際は検索ユーザーの心理状態まで汲み取り、それをコンテンツとして構築していく必要がある、というわけでございます。

内部リンクに関しても少し説明させていただきますと、「こちらのページ」などでリンクを張るよりは、前述した共起語を含むテキストでリンクが張られているほうが、SEOの強化に繋がります。検索エンジンが共起語を認識し、

「それ(共起語)に関する内容がこのサイトには存在するんだな、ではサイト評価を上げなくては!」

となるわけです。

WEBサイトというのは、WEBページの集合体で成り立っています。そのWEBページの評価が上がるということは、WEBサイトそのものにポジティブな影響を与えます。分かりやすく申しますと、

「TOPページのSEOキーワードの順位が上がる」

ということです。

長くなりましたが、共起語や内部リンクの重要性に関して説明させていただきました。何も難しいものではございません。よく考えれば当たり前のことです。

--------------------------------ここまで--------------------------------


SEO対策はやり方、コツさえ分かってしまえば簡単です。これらのコンテンツ部分の改善、チューニングもSEO対策のうちのひとつです。

勘違いしてはいけないのは、被リンクというものは今お話した内容とはまったく別次元の話ということです。ここを一緒に考えるため「コンテンツとリンク、どっちが大事なの?」という、低レベルの議論になるわけです。


また、このコンテンツというのは、何もドメイン直下に展開されている「サイト内部のコンテンツ」である必要はないケースもございます。

足りないコンテンツ、必要なコンテンツは発リンク、すなわち他のサイトで役に立つページがあれば紹介するという形を取ることも重要になってきます。

先の共起語の事例ではございませんが、発リンクに関して参考になる弊社レポートを以下に掲載しておきます。


--------------------------------以下抜粋--------------------------------

自社サイト内部のリンクには2通りございます。

・サイトのコンテンツページに対しての内部リンク
・サイトから外部のサイトへ向けられたリンク

前者はいわゆる内部リンクと呼ばれるものですが、本日は後者のリンクのお話です。


これまで何度もお話してきましたが、検索順位を上げるためには「検索ユーザーに役に立つコンテンツを提供する」ことと、外部サイトからの評価を上げる(被リンク)ことが重要です。これは今後、Googleがどれだけアルゴリズムが変化しようが変わりません。

「検索ユーザーの役に立つコンテンツを提供する」において、Googleは当該ページから外部に発せられているリンク先の内容も、当該ページの評価に入れているというお話です。

そもそもGoogleの目指す先は、

「ユーザーが検索した際、そのユーザーが満足のいく結果を得られるように適切なページを表示させること」

です。そのために、日々アルゴリズムの改良を行っています。

その目的において、Googleはドメイン内で完結してようが他ドメインも服んでいようが、「役に立つページ」であれば問題ないことです。

これはGoogleにとって問題ないというよりも「検索ユーザーにとっては関係ない」という表現が正しいかもしれません。

サイト運営者からしますと、役に立つコンテンツを当然自社サイト内で提供しようとします。もちろん、これがSEO対策であることは間違いありません。

ただ、もし検索ユーザーにとって役に立つ内容が他のサイトにあったとして、そのサイトへ向けてリンクを張ることは、Googleのアルゴリズムにもマッチしてますし、また検索ユーザーにも利益をもたらします。


アトピーで悩んでる子供を持つ親が、何か情報はないかとネットで調べるとします。そこでアトピーの痒みを解消できるお役立ち情報サイトがあったとしましょう。

化粧水とか食べ物とか生活環境のこととか、いろいろ書かれてあり、その中でアトピー治療で有名なクリニックのサイトへ発リンクを出していたとします。

当然、そのクリニックが近所であれば、親としては子供を連れていきたいと思うはずです。

「いいクリニックが見つかった!」

親としては悩みが解決して万々歳ですし、SEOのアルゴリズムに置き換えると、その情報サイトは検索ユーザーの役にたつコンテンツという面で高い評価を得て然りです。


SEO対策というのはどうしても技術的な面、あるいはGoogleへのアルゴリズム対策に意識が向きがちです。しかし根本である、

「検索ユーザーにとって役に立つコンテンツを提供する」

これがSEO対策の要になります。

もちろん「積極的に発リンクをしましょう」とは言いません。厳密には、外にリンクを出すことで受けているリンクの力がリンク先に渡ってしまいます。そうなるとリンク元のリンクでの評価はマイナスになります。つまり順位低下の原因にもなり兼ねません。

ただ、最近の検索エンジンはこのあたりのケチ臭い評価基準よりも、明らかにユーザー目線のコンテンツ評価を優先させています。

SEO対策を考えた場合、このあたりのバランスを完璧に取るというのはまず無理でしょうが、発リンクを出すことでサイト評価を高め、結果順位が上昇する可能性があるということも覚えておいてください。

--------------------------------ここまで--------------------------------


結局、「◯◯がSEO効果がある」とか「◯◯したら順位が上がるor下がる」というのは、ほぼ「検索ユーザーにとって利益をもたらすかもたらさないか?」の1点だと私は考えます。また、Googleのアルゴリズムというのはそこに後から付いてくるというものです。

「アルゴリズムを追うな、ユーザーを追え」

Googleスタッフの言葉ですが、この言葉の意味合いはこういった理由によるものです。

参考記事:内部施策のポイント

SEO対策を依頼する際の注意点と我々業者のあるべき姿とは?

ひとつ忠告をさせていただきます。SEO対策を業者に依頼する場合、リンクだけに頼った施策を行う業者は裂けたほうが良いでしょう。なぜか?被リンクはリスクがあるから?違います。

被リンクに頼った施策しかできない業者は、ランキングが上がらないときに被リンク以外に上がらない要因を見つけることが難しいからです。

リンクに依存するSEO対策の怖さはここにあります。

対象WEBサイトの抱えている問題は他にあるのにも関わらず、リンクの増量、あるいは既存リンクの否認といった部分にしか注目しない、これでは対象WEBサイトのSEOを強化できないどころか、そのうち死んでしまいます。

コンテンツは器です。その器に注がれている水が被リンクです。

器一杯に水を綺麗に満たせるか、または水を溢れさせるか、漏れているなら器に開いた穴を見つけれるか?

SEO対策が難しいとするならば、このあたりかと私は思います。


また、とあるキーワード(あるいは複数)において、同じ上位表示されている状態でも、

「余裕をもって上位表示されている状態なのか、それともピンと張り詰めた状態で上位表示されているのか」

これは大きく意味が異なってきます。

見た目は同じです、同じ1位です。しかし、片方は順位が大幅に下落する可能性を秘めています。このあたりの議論は難しいでしょう。「結果がすべて」という人もいると思います。

ただ、SEO対策は上位表示ゲームではありません。
WEBサイトというものは企業、あるいはサイトオーナーにとっては命だと私は考えます。

できれば前者の「余裕をもって上位表示されている状態」を作り出すのが、プロのSEO技術者ではないでしょうか。


SEO対策のプロフェッショナル

最後に、これは昔からの私の持論でございますが「上位表示にはコミットできない」というものです。これは「私ができない」のではなく、

「SEO会社、ならびにコンサルタントは上位表示にコミットしてはいけない」

ということです。ランキングは検索エンジンが決めることであり、第三者は完全にコントロールできないからです。

「成果報酬型の場合はいいんじゃないの?」と思うかもしれません。弊社は成果報酬型のサービスも実は行っておりますが、課金形態が成果報酬なだけであってやるべき仕事、作業、方向性は一緒です。


「3ヶ月後には上位表示させます!」

この言葉はいろんな意味で恐ろしく、不誠実なものです。まして「弊社は内部施策のみで上位表示させます」というタイプのSEO会社ならなおさら不誠実です。

正直なところ、ランキングに即効性のある施策は外部対策しかありません。その外部対策も効果が出るまでに時間がかかるケースはざらにあります。

我々SEO会社もビジネスですので、ある程度のポジショントーク、営業トークは仕方ないとは思います。ただ、SEO会社の印象が悪くなったのは「できる保証もないのにコミットしてきたから」という理由も、かなりあるのではないでしょうか。


また、仮に3ヶ月後の上位表示にコミットしたとすると、ある程度負荷をかけた外部対策が必要になるケースがあります。そうなるとリスクの部分が大きくなります。先に申し上げた「ピンと張り詰めた状態での上位表示」です。

半年後に会社畳んでサイト閉鎖する予定ならそれでいいかもしれません。ただ、ある程度長期的に運用していくのであれば、可能な限りリスクは減らすべきではないかと考えます。

長くなりましたが、以上が私のSEOに対する考え方です。

参考記事:SEO対策の費用が会社によって違う理由とは?

SEO対策は自分でできる!自力で頑張る方へ

※上記ページの情報はもう古いです。SEOに関して不明な点があれば直接下のフォームからご連絡ください。お答えできる範囲でお答えします。


SEO対策の基本という意味では、Googleが公式にアナウンスしているウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)をしっかり理解し、実践しておくことも大切です。

検索順位が思うように上昇しないとき、あるいは検索順位が大幅に下落した際にはガイドラインをまずチェックしましょう。

また、SEO全般の内容も検索エンジン最適化スターターガイドに詳細に書かれてあります。先のガイドラインと合わせてGoogle公式情報は必ず目を通しておくことが大切です。

お名前*

your name

ご連絡用メールアドレス*

e-mail address

確認のためもう一度*

e-mail address

ホームページのURL*

homepage address

SEO対策希望の
キーワード
  +
ご質問等*

key word & question

*は必須項目です。

最終更新日:2016年5月15日