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Googleは安定した検索エンジンなので王道のスタイルで

どちらかと言えば地味なGoogleのSEOなのですが、基本を抑えておけばそれほど厄介な検索エンジンではありませんので、とりあえず攻略しておきましょう。

まず日本におけるシェアを確認しておくと、Googleはだいたい30%ほど。Yahoo!が60%を超えているので裏方っぽいですが、30%のお客さんを取り逃がすのは非常にもったいない。商用サイトは基本ヤフーでしょうけど、Googleで上位を取っておいて基盤を固めておくのも賢い戦略だ。

しかも、ご存知の方もいると思うが、本家米国にてYahoo!とマイクロソフトの業務提携が決定したようで、日本のYahoo!検索のアルゴリズムは今度どうなるかまったく読めないという状況。そうなるとますますGoogleをきっちり理解し、そのSEOに努めることは大事なことですね。

打てば響くGoogleは安定感があり高性能だ

一応弊社のホームページは、3月12日現在、Google検索でキーワード「SEO対策」にて2位を獲得しているので、このページに書いてあることは信用してもらって結構です。

基本的にGoogleは高品質な検索エンジンです。

Yahoo!は隙間をついてSEO対策をやれば(ブラックハットという意味ではない)、ビッグキーワードでも案外簡単にTOPページを取れたりするのですが、そのへんGoogleは真面目。その代わり、しっかりと対策を施せばちゃんと期待に答えてくれます。

Googleを攻略する際のポイントを押さえておきますと・・・

  1. 高PageRankからの被リンク獲得
  2. 自サイトと同ジャンルからの被リンク獲得
  3. 上位表示したいキーワードでのテキストリンク

大まかにこの3つでしょう。@とAは相互リンクを含みます。Googleは相互リンクに対するペナルティはそれほどないので、積極的に相互リンクをして問題なし。

それでは1つずつ検証していきましょうか。

Googleの外部要因の基本はアンカーテキストマッチである

まず、Googleが採用しているPageRankシステム

どのようにPageRankが決められているかの説明は省きますが、ページランクの高いサイト(ページ)からリンクをもらえれば、Googleで上がりやすくなります。

ページランクが低いサイトでもGoogleで上位表示されますが、Googleは「PageRankが高いサイトは優秀なサイト」と評価し、そこからリンクされるということは、そのリンクされたサイトも優秀なサイトとなり、PageRankが上がります。

ただ、Google社自身がページランク自体に懸念を持ち始めているのも事実ですので、あくまで一要素に過ぎないという認識にとどめておくのが妥当です。

 

次に、自サイトと類似したジャンルからリンクされること

これもGoogleでは高得点となりますね。自分でSEOをやってる方ならYomi-search系の検索エンジンに登録したことがあると思いますが、そこで選ぶ“カテゴリ”が重要になってくるのです。

弊社も登録代行を含むSEOサービスをご提供していますが、ページランク5の検索エンジンに手動でカテゴリを選択して登録することは、強力なGoogle対策になるんですね。

相互リンクでも同じく、例えば“ダイエット”に関するサイトを運営しているとすると、相互リンク先はダイエット関係がベストで、そこが高ページランクなら文句なし!

 

最後は“上位表示したいキーワード”でリンクされること

これはYahoo!でもある程度当てはまるのですが、Googleの場合は顕著に現れます。

弊社のホームページで説明すると、リンクされるテキストは「いまどきのSEO対策.com」よりも「SEO対策」のほうがいいんですね。

もうちょっと突っ込んでお話しますと、「SEO SEO対策 SEOコンサルティング」などと欲張ってリンクを貼ると、それぞれのキーワードのパワーが3/1になってしまいます。

どちらがいいか難しいところですが、基本はワンキーワードで徹底的に対策したほうがいいでしょう。特にビッグキーワードはね。

だいたいGoogleはこのような感じになります。

弊社に問い合わせが来る多くはYahoo!に関する質問で、Googleは皆さんお悩みではないようですが、このあたりはしっかり覚えておきましょう。

またここでは主に外部要因しか説明しておりませんが、GoogleはオンサイトSEOも非常に重要になってきますので、また解説させていただきます。

→弊社のSEOサービスについて