このページでは今一度、検索エンジン最適化という言葉について掘り下げてみましょう。
SEO(Search Engine Optimization)を日本語に訳すと「検索エンジン最適化」となるわけですが、この言葉の意味とか真意とかコツいうのはけっこう奥深かったりするのデスね。
もっと噛み砕いて和訳すると、「検索エンジンに最も適したWEBサイトに化かす」という、何とも無理やりな言葉に。
が、しかしこういうことなんですね。その「最も適した」の部分がとても難しいわけで。
そこがYahooとGoogleで違ってきますし、まあ大まかには一緒なんですが、やはり2大検索エンジンにとって「気持ちいいところ」をいかに把握するかが、SEO対策の最大のポイントなのである。
もし弦楽器を弾いたことがある人ならピンとくる例え話をすると、ちょうどチューニング(調律)を合わす作業ととても似ているんだわ。
それぞれの検索エンジンに合ったチューニングを。
チューニングというのは、少しぐらいの狂いなら聞き手にそこまで不快感を与えませんが、半音ほど狂ってくると何とも気持ち悪いもの。さらにもっと言うと、楽曲によってレギュラーチューニングやらオープンG、半音下げなど、さまざまにキーが決まっとるんね。
SEO(検索エンジン最適化)もこれと同じ。オープンチューニングの「やふー」に最適化すると、レギュラーチューニングの「ぐーぐる」にとって少し気持ち悪い(順位が下がる)、逆もまたしかり。
もちろんSEO対策において両検索エンジンの共通点はあって、例えばちゃんと1弦から6弦までしっかり弦を張るなど、基本的なことは絶対にしておかなければなりません。
(ギターとか興味ない人、ごめんなさい。一番しっくりくる例えだったもので。。。)
つまり検索エンジン最適化というのはそういうこと(?)なのだ!