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Yahoo!に振り回されないためには、検索順位に囚われないことだ!

久し振りのホームページ更新になるわけですが、カレコレ半年近くも放ったらかしにしてました、、、。

基本的に半年前と今とそれほどYSTのアルゴリズムは変わっていない、とゆーのが私の結論なんですが、最近の傾向としましては「変動の幅が大きくなった」とでも申しましょうかねー。

9月4日のINDEX更新、その後のアルゴリズムのアップデート、、、、その“あおり”を今も受けているとゆーのが、今のYahoo!検索エンジンの状態といってもいいでしょう。

あくまで私の見解ですが、“本来力を持っているサイト”が飛ばされたり、何の理由もないのにTOPページが落ちてたり。。。

今その状態に悩まされているウェブマスターの方は非常に多いと思います。私んとこにも毎日のように相談メールが飛び込んで来ます、、、。

まず腹に落とし込んでおいて欲しいことは「順位は変動するものである」ということ。

これがYahoo!のSEOを考える上で一番大事なことなんです。

SEO対策というものは、施して上位化されて終了、ではありません。検索エンジンは生きてますし、我々も彼らと一緒に進んでいかなければいけないのです。

検索エンジンのアルゴリズム、引いては検索順位というものは「ひとつの大きな波」の中で動いています。

その一部分だけを見てあれこれ騒いでいるようでは、まずYahoo!は攻略できないでしょう。

「なぜか分からないけど大きく順位を下げた」というサイトは、かなりの確立で元に戻っています。

GRCという便利なツールがあるんですが、毎朝コーヒーを飲みながら500ほどのキーワードの動きを眺めています。それらを見ていてはっきり言えることは、、、

半年ぐらい前からそれほどYSTのアルゴリズムは大きく変わっておらず、あくまで大きな波の中で動いているだけのことであり、その振り幅が若干大きくなった

ということです。

TDPとただのYahoo!検索エンジンの気まぐれを一緒にするな!

最近やたらと流行している「TDP」という言葉。

訳すと「トップダウンペナルティ」ということですが、この言葉もあとから有名会社さんが付けただけのことでして、本来あった言葉ではありません。

このTDPの言葉の本質とか意味とか実際を知らずに「TDPだTDPだ、さあ大変だっ!」とお騒ぎなっている方が非常に多いので、ちょっとここで書かせてもらいますね。

まず、サイトのトップページが落ちてサブが上に来ているケースがあります。最近よく見られる現象ですよね。

大事なことは、このトップが落ちた状態を「TDP」と決め付けないことなんです。

なぜこういう言い方をするかと申しますと、TDPっていかにも「うわっ、大変だ、何とかしなあかん、、、」ってなるでしょ?

要は「こちら側に何かまずいことがある」と無意識で思ってしまいがちなんですわ。

確かにサイト側に原因があるケースもあります。よくあるのが、過剰キーワード、隠しテキスト、過剰相互リンク、、、このへんですね。

そうではないケースが最近非常に多いっ!つまり、ただのYahoo!検索エンジンのインデックス不良とゆーやつです。

それを頭に入れておかないと、何もしなくてよいものを変にいじってしまい、結局元より悪くなってしまう。。という事態になってしまいますから。

どこまで我慢できるか?これが職人技です。

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