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Yahoo!を攻略する第一歩はペナルティを受けないことだ

当サイトはリアルタイムにSEO対策に関する情報を提供しておりまして、このページではYahoo!検索エンジン(YST)のアルゴリズムを中心に、旬なYahoo!のSEO対策をお届けしています。

2、3ヶ月に1回ぐらいのペースで更新しているのですが、以前の記事は残していません。「常にフレッシュな情報を!」をモットーに、古い検証は削除しております、ご了承下さい。

さて、弊社はSEOサービスをご提供していまして、お客様のホームページを多数管理しているのですが、サービスのお申し込み時にYahoo!検索エンジンからTOPページが消されてる、もしくは大幅に順位ダウンを食らっている、いわゆる「ペナルティを受けているサイト」が非常に多い!

Yahoo!のSEOで一番難しいところでもあると思うので、今回はペナルティの解除方法について説明していきます。100%ではありませんが、かなりの確立で元に戻りますので覚えておいて下さいね。

まず、基本的にYahoo!からペナルティを受ける要因として大きく3つあります。

  1. キーワード最適化ができていない
  2. Yahoo!からペナルティを受けているサイトへリンクを貼っている
  3. リンク(バックリンク)が一定期間に付き過ぎた場合

“ケースバイケース”もあるんで一概に言えないですが、これらが主な原因です。ひとつずつ見ていきましょう。

Yahoo!のSEOはあくまでさりげないアプローチが重要なのだ

まずはキーワード最適化について。

「キーワード最適化って何じゃらほい?」と思うかもしれませんので簡単に言うと、検索エンジンにアピールしたいキーワードの量や配置する場所、強調度合いなどを“適切”にすること。これが「最適化」の意味です。

つまり、キーワードの量が多過ぎたり強調し過ぎたりすると、Yahoo!からペナルティを受けやすいとゆーこと。

いろんなホームページの内部診断をしてきましたが、キーワードを【strong】タグで囲み過ぎてたり、キーワードを含む同じ文言をすべての「alt属性(alt="")」に記述している、などが多いですね。中には、【body】タグ直下に隠しテキストを使用して、キーワードを大量に書いているケースもありました・・・。

最適化度合いがこれまた難しいのですが、あくまで“自然”でいいと思います。さりげなくアピールする程度でね。

次に、相互リンクでよく見られる、ペナルティサイトへの発リンク。

Yahoo!のSEOを考えた場合、相互リンクが一番恐いのはここなんですよ。ただ、気が付けばリンクを外せばいいだけなので、比較的難易度が低いペナルティですね。

相手がペナルティを受けているかどうかの調べ方ですが、「site:www・・」で対象サイトを調べて、TOPページが出てこないサイトはペナルティを受けています。また、表示されてはいるが位置がかなり下・・・、というのも怪しいですね。外したほうが無難かもしれません。

さて、一番厄介なのが最後のケース。

Yahoo!は一気にリンクが付くのを嫌うことは知ってる方も多いと思いますが、これはリンクに限らず、Yahoo!はあくまで「自然」を好むからなのです。キーワードの量なんかもそうですよね。

私もいまだに気をつけていますが、検索エンジン等に登録する場合でもとにかく“ゆっくり”やりましょね。リンク欲しさに慌ててもロクなことありません。Googleで若干反応が早くなりますが、Googleでも早すぎたら消されます。

対処方法として、とゆーか、このケースに気がつくかどうかがまず難しいのですが、もし察知したら、最近付いたリンクをすべて外しましょう。1週間から10日ほど経てば見事復帰したのを何回も見てきました。それでも戻らない場合は、次回のYST更新まで待って下さい。

実はYahoo!ペナルティの原因は他にもあるのですが、書ききれないので今回はこの辺でお開きということで。メルマガ感覚の当サイトですが、これからもご愛読のほどよろしくお願い申し上げます!

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